
Q.1 学生服をきれいに保つ方法は?
A. 学校から帰ったら、まずブラシをかける習慣をつけましょう。
上から下へ、生地の縫い目にそって、軽くシュッシュッ。
あとはハンガーにかけてシワを回復させます。 |

Q.2 アイロンをかけるコツは?
A. コツは湿らせた布を当ててアイロンをかけること。
暑い蒸気がウールをふっくらイキイキさせます。
純毛の場合は、140℃前後、合成混紡品は、120℃前後が最適。
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Q.3 すり光ってきてしまいましたが・・・
A. おシリのあたりや袖口など、すれるところはいつのまにか光ってきます。
そんなときは、ぬるま湯1リットルにアンモニア水5ccを加えた液でタオルを湿らせ、丁寧に汚れをふきとった後、新しいぬるま湯で仕上げぶきします。
そして、ぬれタオルを4つに折って絞り、光っている箇所に当て、上から140℃前後のアイロンを強く当てます。 |

Q.4 雨や水にぬれてしまったら・・・
A. ハンガーにかけて、形をととのえて陰干しして下さい。
ズボンやスカートのすそのドロは、よく乾いてからブラシで落とします。 |

Q.5 臭いが気になったら・・・
A. 着用中も付着した汗や汚れ等を、そのまま放置しておくと臭いの原因になりやすく、
さらに水分(雨)や温度(体温)によってその臭いが強められる事があります。
臭いが気になったら、速やかにクリーニングをお願いします。
年に4回は定期的にクリーニングするのが好ましいでしょう。
(ゴールデンウイーク頃、夏服になった時、冬休み、春休み期間中)
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Q.6 クリーニングをする時に
A. 制服の洗濯方法は絵表示に従ってください。
●「洗たく機マーク」や「手洗いマーク」の表示ならば水洗いできます。
●「水洗い不可マーク」でも、ポリエステル100%のつめえりや、セーラー服なら、水洗いできます。
●ウールにはドライクリーニングが最適。
●ご家庭で手洗いできるもの。
必ず中性洗剤を溶かしたぬるま湯で軽く押し洗いを。
あとは、すすいで、しぼらず、ハンガーにつるして陰干しします。
●洗濯機で丸洗いできるもの。
次の点に注意してください。
◇白いものとは一緒に洗わないように。
◇必ず中性洗剤を使用。
◇ネット、脱水機は使わず、ハンガーにつるし陰干しに。
◇乾いたら、形を整えるためにアイロンがけを。 |

Q.7 クリーニングの方法は?
A. クリーニングの方法
●準備
ポケットのゴミを歯ブラシなどではらい出してから、全体をブラッシングします。
ファスナーやボタンは閉じ、スカートのプリーツは、ひだが広がらないように、糸で軽くとめておきます。
●洗い方
洗剤は、絵表示に「中性」とあるものは、ホームクリーニング用洗剤で。
それ以外の場合は、液体洗剤でもOK。
ネットに入れて、洗たく機の「手洗い(ウール)コース」、または「弱水流」で洗います。
ポリエステル100%のつめえりやセーラー服なら、ホームクリーニング用洗剤での「つけこみ洗い」がおすすめ。
●干し方・アイロンのかけ方
ハンガーにかけ、形をととのえて、風通しのよい日陰で、つり干しにします。
乾いたら、あて布をして、スチームアイロンで仕上げます。
●制服のネクタイやスカーフの洗い方
ポリエステルやナイロンのものは、ホームクリーニング用洗剤や液体洗剤などで洗えます。
[手順]
(1)洗いおけに、洗剤を使用量のめやすの量を溶かし、ふり洗いする。
(2)すすぎも同じようにふりながら、水をかえて2回。
(3)15秒ほど脱水するか、バスタオルなどではさんで水気をとる。
(4)形をととのえて、日光で黄ばまないように陰干し。
(5)ポリエステルは中温、ナイロンは低温のアイロンで仕上げる。
●日ごろのお手入れ方法
洗えないときは、ブラッシングなどでホコリを落としてから、ホームクリーニング用洗剤を使用量の目安に溶かしたぬるま湯に、タオルをひたしてかたくしぼり、全体をたたくようにふきます。
そのあと、きれいなお湯ですすいだタオルで、2〜3回清めぶきをし、日陰で干して湿気をとります。
これだけでも、かなりスッキリします。 |
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